3日で飽きるブログ

ご時世がアレなのでアレですけど元気です

Y30 セドリック VG20ET アイドラープーリーの異音



ガラガラガラ…ウオーンォーン…パキパキパキ…

なんかエンジンからハチャメチャヤバい音が…


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なんかデスビのあたりから出てるなあ

ひょっとしたてウォーターポンプ!?まさかッ…焼付きィ?





コイツでした。

アイドラープーリー。ACコンプレッサーベルトの張り調整するやつ。
手で回したらゴリゴリどころか引っかかって回らない笑



中のベアリングは交換出来るみたいなので発注。



左手でプーリーを持ちながらベアリングのケツをハンマーでぶっ叩いたら普通に抜けました。



中のカラーはマイナスドライバーを当ててカツカツ。



34年頑張ったベアリングのシールは縮んでカピカピのスカスカに。
隙間から砂塵やらを巻き込んでゴリゴリになってしまったよう。



ベアリングの圧入はハブベアリングの交換 で買ったシールドライバー。




ハブベアリング以外使う予定はなかったけど地味に活躍中。



カラーも入れておしまい。
マイナスドライバー当てて抜くときに何発か外して傷ついちゃったけど性能的には問題ないので気にしない。



ついでに錆止め塗料をベタベタ塗りつけておしまい。


 

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Y30 セドリック VG20ET オルタネーターの交換

過去整備記事n回目。

今回はオルタネーターの交換。近頃ライト点けると変な音するなーって。壊れていないけど壊れる前に。



買ったのはJastrade(ジャストレード)というメーカーさんのもの、送料込み2万。値段はリビルド品と大差ないけど、なんといってもコア返却無しが魅力だったのだ。

「え?じゃあこれはリビルド品じゃないの?」

と言われると、俺もよくわからない。



まあ、とにかく交換作業へ。
上はラジエーターのファンシュラウドとカップリングファン、下も同じくファンシュラウド、そしてアンダーカバーを外しておく。



それにしてもアンダーカバーを外すと見たくもないものが見えてしまう。



見なかったことにしよう。


話は戻ってオルタネーター。オルタネーターを吊ってる2本のボルト、後ろ側(運転席側)の方は特になんて事は無いが、フロント側のボルトは冷却水のパイプが邪魔をしてソケットやメガネは入らない。



短いスパナは入りました。ヤマハの車載工具(笑)




んが!!!



緩んだはいいけどボルトが抜けな〜い!



てことで、配管を留めてるステーのボルトを緩めると配管をズラせるのでボルトは抜けます。ピンボケしてるけど奥のやつね。 



ブラケットの2本とテンショナーのボルト計3本を外せばゴロンと。本体をひっくり返して各端子類を外しておきます。



摘出!

抜き方は知恵の輪のように色々こねくり回しながらやったので説明しにくい。
ざっくりいうと前に引き出して冷却水の配管とATFのクーラーホースを交わしながらグリグリ下から抜きました。スタビライザー等は外していません。

オルタネーターは「KURAMOTO」と書かれたリビルド品でした。

そして、ようやく組付けへ。



グリグリと…。外したときの逆の手順で。

ってあれ?



テンショナーのボルト穴が合わんぞ!?



てことでテンショナーブラケットを留めてる上のネジを緩めて微調整。バッチリ。
あとはベルトの張り具合をテンショナーで調整しながら本締めしたら完了!


よし!さっそくエンジンかけるぞ!!


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!?!?!?!?????

で、電圧が上がらんぞ!???
エンジンの音もウォウォウォウォウォウォウォ…(モォ~~~~~~~)って頼りないし。とりあえず一旦エンジン停止。原因を探る。

配線のつなぎ間違いか?と再度確認するも特に間違えた様子はない。
端子類も組み付ける前に磨いておいたから接触不良はないよなぁ…と言いつつもう一回磨く。

磨きながら不思議に思ったのは、電圧が12.08Vまで落ち込みはしたけどそっからは電圧が落ちなかったこと。要するに消費電圧?と発生電圧?が拮抗してるんじゃね?って。つまり一応発電はしてる?

あれか?ブラシが新品だからうまく当たりが出てないんじゃね?

よし!そうなれば我慢比べだ!ってことでエンジン再スタート。ドキドキしながらテスターとにらめっこしていたらジワジワ電圧が上がり始めました。その後、10分くらい我慢したら14V以上で安定しました…よ、よかった~。

そのその後もしばらくほったらかし放置プレイ。その後もなんやかんやで100kmくらい走りましたが異常なし。ヨカッタヨカッタ。
ホントにブラシが原因だったのかはわかりませんがね。

→かれこれ3年以上走ってますが電圧異常ナシ!!!

 

 

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Y30 セドリック パワステホースの交換(低圧)

はいはーい!今回も過去整備。

 

 

てなわけでパワステの低圧ホース。写真はパワステフルードタンクの下。見ての通り口が馬鹿になってオイルを噴いてるのか砂埃がついている。

 

実際、リザーブタンクの中がじわじわ減っているので漏れているのは間違いない。

2本ある高圧ホースは路上で破裂してエンジンから煙噴いたので2年前くらいに交換してあります。まあ、30年持ってたからあと28年くらいは漏れることもないでしょう。ちなみに2本のうちどちらかは廃盤。あっても3万以上したはず。車屋さん曰くそうなったら現物修理になるでしょうね、とのこと。

 


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この数字って製造年月日だったりするんですかね。そうだとすると85年製なんでしょうか。新品のホースには18って書いてあったからあながち間違いじゃないかも。

とりあえず作業開始。まずはオイル、というかフルードを抜いていきます。

100均のシャンプーボトルで抜く。別にボディーソープのボトルでも構わない。

 

いよいよホースを外していく。まずはパワステポンプにつながっている太い方を変えていく。下には吸着マットを用意。

スポッ!

35年間お疲れ様。

新品ははめるだけ。

続いて運転席側のホース。ホースの上にはブレーキ関係の配管、その横には高圧配管が鎮座していて手を入れにくい。しかもギヤボックスからタンクまでのホースはジョイントを介して2分割になってる。だからというか、当たり前だけど2本交換しなくちゃいけない。あと、どちらかが廃盤になっている。

とりあえず摘出。

写真を取り忘れましたが、今回は汎用の耐油耐圧ホースを使います。
内径は9.5mm、3/8インチってとこかな?3分のホースです。同じ長さにカット。

白い綿ボコリはオイル吸着マットの端くれ。タンクの方にはヌッと、いい感じに入ってくれました。が、

ジョイントの方はホースを入れにくい。奥まで入ってくれない。
これは困った。しかし、手を入れにくいのでこれ以上どうしようもないのだ。

少しはやりやすくなるかな?ってことで配管を留めてるステーを取り外し。が、手前のプラスネジは固着していて少しナメってしまいました。

で、奥側を外したときに思いついたことが「別にジョイント介さなくてもよくね?」。

ちょっと見にくいけどこんな感じ。
多分取り回しの関係でジョイントを介してるだけだと思うんで、一本にまとめても問題ないかな?ってことで。

まとめちゃいました。楽チン。

次はジャッキアップしてウマ掛けてフルード入れてエア抜き

使用したのは日産純正のPSF。フルードを入れたらハンドルを右に左にクルクルクルクル…。泡がプクプク出てきます。数えてないけど10~20くらいクルクルしました。

ほんでもってエンジンスタート。ポンプから異音が出ることもなく作業は無事完了。

 

3年前に作業していますが、今のところこのホースの取り回しで不具合はありません。

 

 

 

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Y30 セドリック VG20ET スロットルボディの清掃

またしても過去記事。
今回はスロットルボディの清掃。
 
 
おそらく新車時から全く外されてなかったようで。
スロットルを留めてる4本のボルトはガチガチに固着。メチャ苦労。
あらかじめ新品のボルトを用意してからやりました。
特に左下のボルトは六角が入れにくいので、俺みたいに固着してる人は長めの六角を用意するといいかも。
 
 
温水配管はサビサビ。
 
 
 
ひぇ〜〜ッ
 
 
とりあえずガスケットはがし。
キャブクリーナーで清掃。かなり手強かった。
 
 
で、写真の通りバルブに隙間が開くので
 
 
 
スロットルコートなるものを塗布。
 
 
ザッツ・雑
最初はしっかりマスキングしてキレ〜に塗ろうと思ってテープも用意したんだけど、なんせ真夏の炎天下の中やったもんでして… (言い訳)。
ちなみに真ん中のシャフトのところも塗る。効果は不明。
 
 
ガスケットは向きがあるので注意!
出っ張ってる方が下…なんだけど他のガスケットと統一されたのか、部品番号も変わって出っ張りも上下に。
でもよく見るとボルト穴周りのテーパーがちょっと違うんだよね。
どっちを上にしたかは忘れたけど現場合わせで。
 
 
取り付け後の写真がこれしかなかったけど
ブラス色の新品のボルトがイイネ!
 
で、清掃後のインプレですけどアクセルのツキがいい。
特に発進するときね。それ以外は普通 (笑)

 

 

 

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Y30 セドリック タイロッドエンドの交換

ほい!今日も過去の整備記録。

ハンドルグヨグヨ段差コトコト…35年間走っていればそうなるか。

以前車屋さんでクロスロッド(センターのロッド)を交換してもらう際、
タイロッドエンドも一緒に交換してもらう予定だったんだけど、センターのチューブが固着して何やっても外れず。
 
「どうにかして外すことは出来るだろうけど日にちかかるからどうします?」
 
ってことで諦めた過去があるのだ。
ちなみにその時センターのチューブは在庫なし。バックオーダー扱いで注文してから半年以上かかった。
Y30のステアリング機構はボールナット式なので、インナータイロッドとアウタータイロッドの2つを外す。内側の方が面倒くさそうなので先に外す
 
工具はストレートのやつ。写真の通り奥まで入らないのでナットを支点にして外すが、ナットを再利用する場合は形が崩れるのでやめた方がいい。そんなに高いものでもないので新調することをオススメいたします。
それにしてもラック式と違ってSSTが一個だけで済むからいいね!
 
 
バコォォォォオッッッ‼︎‼︎‼︎
 
すげえ音がして外れます。
あと3回この音を聞くことになるけど毎回ビビる。
 


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見ての通りボールナットはグニョグニョになっていた。

 

新しいタイロッドとの比較。
ちなみに新しいのは555製、肉まん屋さんかな?
 
ロッドの長さは外したやつと同じになるように調節。取り付ける際にちょっとズレてしまうので、そしたらまた直す。
 
ほらほら…みんなが見たがってる整備要領書だよ♡
 
で、反対側。
恥ずかしながら割りピンの向きが違います。正しくは右に映ってるアイドラアームのナットと同じ縦割りです。
 

終わったらタイヤ館でアライメントを取ってもらいました。それが一番高いかも…w(まあしゃーない)

 

 

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Y30 セドリック VG20ET 冷却水パイプ交換

てことで過去記事。

最近はめっきり更新してないけど結構いろいろやってたんだぞ?ってことで。

 

駐車場にできたシミ…。タイトル通りクーラントが漏れてるんだけど一緒にATフルードも漏れてるというお股ユルユル号…。

ATフルード漏れもそのうち更新。

まずは冷却水を抜く。抜くところはラジエーターの助手席側の下にプラネジがついてる。そいつを外すとチョロチョロ冷却水が出てくる。これでも抜けるがラジエーターキャップを緩めると抜けが早い(ドバドバ出てくるので注意)。

てことで外したパイプ…。Oh…。

 

モリモリのサビを取って磨いたらピンホールを発見。どうやらここから漏れていたようだ。

おにゅうパイプ。材質が変わっている。

話は戻ってエンジンへ。今更ではあるが、すべてを交換するにはタイミングベルトを外す必要があるのだ。

ちょうどサーモにつながるパイプだ。緑色になってるあたり漏れていたことがわかる。

届いたホースはちょっと長かった。なんか別のホースと共通化されたのかな?とりあえずカッターでカット。短いと困るので気持ち長めに。
ホースが上手く入れられず、結局シリンダーに繋がるハウジングを外すハメに。
ガスケットなんか発注してないので自作。
あってよかったガスケットシート。
サーモハウジングは代替品。だけどネジの長さが合わず結局再利用。ネジ穴の高さが違うから1箇所だけネジ山が余って完全に締め付けられない。なので短いネジを1本買っとく必要がある。
 
あとはもとに戻しておしまい。何が辛いってタイミングベルトやらを組み直す作業だね。

 

 

!!注意!!

自分の注文履歴から部品番号を公開していますが、3年前の作業なので代替品番号に変わっていたり、サーモハウジングのようにうまく合わなかったり等あるので、もしご自身のグレードに合わなくても責任持てませんので、自らで最終確認を行うことをオススメいたします。

 

 

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アンスリウム スカンデンス(原種)の種を蒔く

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ききき…きったねぇ~!!!

これ俺の鼻かんだティッシュじゃないからね?!

ってことでアンスリウムの種を植えてみることに。一般的なお花(厳密には花じゃない)が咲くようなアンスリウムではなく、スカンデンスやらスキャンデンスやら原種と呼ばれるやつだ。

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これね。気持ちの悪い実がなるやつ。ちなみにこの実がいわゆる花なのだが、毒性があるから食べれないらしい。食べる気もないけど。あんまりポンポン実がなるので物は試しってことで植えてみることに。正直方法はよくわからないけど果実の種を植える際は果肉を取るのが定石。てことで剝いてみた後の写真がさっきの鼻かんだティッシュ


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結構ヌタヌタしてて果肉から種を取るのは難しかった。途中で飽きてもういいや~って水の中にぶち込んでやりました。結局植え付けるのもめんどくさいからタッパーに入れた水苔に皿の水ごとぶっかけ。とりあえず霧吹きしたり水道水をジャバーってかけたりして適当に育てることに。これが6月19日の話。


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5日後の6月24日、早速変化が。早っ。
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なにやら種は緑っぽくなり白い根のようなものが出てきた。置き場所は薄暗い机の上。お世辞にも植物には良い環境とは思えないが、ほぼ全てと言っていいくらい種に変化があった。発芽率はかなりよさそうだ。

 


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種を蒔いてから3週間弱の7月8日。しっかり葉が確認でき、ちゃんと発芽してくれたことがわかる。ちなみに写真を撮ったのが7月8日なだけで、この葉を確認したのは1週間前くらいだったと思う。水苔の下の方のやつは陽が当たらないためか、モヤシのようになってしまった。おそらく種まきの際にすべての種に陽が当たるように蒔いてやれば90%くらい発芽して葉を出してくれるんじゃないだろうか。


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そして種を蒔いてから約1ヶ月後の現在。葉も大きくなり陽を求めてニョキニョキ伸び始めた。置き場も明るい窓際に変更した。ある程度大きくなったので薄めたメネデールをくれてやった。

てなわけで今後も観察を続けていくことにします。

 

 

 

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